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千葉工業大学 正式科目 国内大学初 Microsoft Amplifier導入

AIエージェント時代の

人材育成がはじまる

千葉工大「web3/AI概論」2026

2026年度の特徴

2026年度のテーマはAIエージェント。
最先端を使いこなしていきます

これまでの3年間で75のプロダクトを創出し、開発者数を2.6倍に成長させた実績。
2026年度はMicrosoft Amplifierを国内大学で初めて導入し、さらなる進化を遂げます。

国内大学初

Microsoft Amplifier導入

AIエージェントを活用した学習プラットフォームを国内大学で初めて本格導入。学生一人ひとりに最適化された学習体験を提供します。

実証済み

Vibe Codingの成果

2023〜2025年の実績として、開発者数が2.6倍に成長。75のプロダクトが学生・社会人の手で創出されました。

データで証明

高い教育効果

受講者の86%がプログラミング初心者からスタートし、最終的に94%がプロダクトを完成。実践的なスキルを確実に習得できる環境です。

これまでの実績

2.6
Developer Growth
プログラミング未経験者の
開発者への成長率
75
Products Created
学生・社会人による
プロダクト創出数
94%
Completion Rate
プロダクトを完成させた
受講者の割合
86%
Beginner Friendly
プログラミング初心者
からのスタート率

Microsoft Amplifier、 国内大学で初めて導入。

2026年度、千葉工業大学「web3/AI概論」は新たなステージへ進みます。Microsoft Amplifierを国内大学として初めて教育カリキュラムに導入し、学生がAIエージェントを自ら設計・活用しながら、社会課題の解決に取り組む実践的な学びを提供します。

Amplifierとは、Microsoftが開発中の実験的メタ認知AI開発システムとなります。知識生成や並列探索を支援し、AIエージェントがより高度な思考プロセスを実行できるようにするための基盤技術です。本講座では、このAmplifierを国内の大学として初めて教育カリキュラムに導入し、受講生がAIエージェントのメカニズムを理解し、自ら設計・活用できるスキルを習得します。

2025年度に大きな成果を上げた「バイブコーディング」という手法を、AIエージェント技術と融合させることで、開発経験のない学生でも短期間で実践的なプロダクトを生み出せる環境を実現しました。

HIGHLIGHTS

第4期の3つの特徴

01

Microsoft Amplifier導入

国内大学初。AIエージェントを自ら設計・活用し、複雑な課題を高速に解決する次世代の開発スタイルを習得します。

02

実績あるバイブコーディング

昨年度、プロダクト開発経験者を2.6倍に増加させた教育手法を、AIエージェント技術と融合させてさらに進化。

03

学生×社会人 混合チーム

多様なバックグラウンドを持つメンバーが同じフィールドで学び合い、実社会の課題に挑戦します。

AIエージェント時代を切り拓く。 実践で学ぶ、次世代の人材育成プログラム。

千葉工業大学「web3/AI概論」2026年度は、AIエージェントを活用した学習環境「Microsoft Amplifier」を国内大学で初めて導入。生成AIとブロックチェーンを軸に、"つくることで学ぶ"を実践するプロジェクト型授業です。

これまでの3年間で、プログラミング未経験者を含む受講生が75のプロダクトを創出し、開発者数を2.6倍に成長させてきました。2026年度はさらに進化した学習プラットフォームで、AIエージェント時代に求められる「AIと協働しながら課題を解決する力」を実践的に養います。

学生・社会人・研究者が同じフィールドで問いを立て、プロジェクトを形にし、社会へ実装していく。教室から社会へ、学びがそのままアクションにつながる。ここは、AIエージェント時代の最先端を体験する場です。

01

最先端のテクノロジー

生成AI、ブロックチェーン、ノーコードツールなど、社会を変革する最前線の技術を実践的に学びます。単なるツール習得ではなく、AIとWeb3を「問いを立てるための道具」として使いこなす力を養います。

02

多様な仲間との共同学習

学部生・大学院生・社会人が一緒に学び合い、異なる視点や経験を持ち寄りながらプロジェクトを進めます。世代や専門を超えたチームで協働することで、新しい発想と学びが生まれます。

03

プロジェクト型実践

講義で得た知識をそのまま現実の開発へ。顧客インタビューからプロトタイプ制作、検証、ローンチまでを一貫して行い、使われるプロダクトの完成を目指します。

04

世界水準の教材

アリゾナ州立大学(ASU)の教材とEthereum FoundationのUethを統合。反転学習形式で理論と実践を両立します。

05

NFT修了証の発行

プロジェクトを完遂した受講生にはNFT形式の修了証を発行し、スキルをブロックチェーン上に永続的に記録します。

“つくる学び”が、次の社会を動かす。 web3/AI概論で生まれた、 AIやweb3の実践プロジェクト。

「web3/AI概論」では、AIやブロックチェーン、ノーコードツールを活用しながら、学生や社会人がチームで実際のプロダクトを開発しています。ここで生まれたプロジェクトは、学びの延長ではなく、社会に新しい仕組みを提案する“動く実験”です。AIとWeb3を通じて、次の社会を自らの手でデザインする挑戦が始まっています。

学びが、成果に変わる瞬間。

「web3/AI概論」では、AIやブロックチェーン、ノーコードツールを活用しながら、学生や社会人がチームで実際のプロダクトを開発しています。ここで生まれたプロジェクトは、学びの延長ではなく、社会に新しい仕組みを提案する“動く実験”です。AIとWeb3を通じて、次の社会を自らの手でデザインする挑戦が始まっています。

教育と実践をつなぐ、 web3/AI概論の中核チーム

この講義を支えるのは、研究・開発・制作の現場を横断する実践者たち。理論を教えるだけでなく、AIやWeb3を用いた試作や社会実装まで学生と並走します。知を現場へ、現場の気づきを知へと繋ぐ。教育と実践の循環をデザインする中核チームです。

科目責任者

伊藤穰一

MITメディアラボ所長としての知見を授業へ。

講師

西村奈々 (minta)

生成AIデザインの最前線を解説。

講師

下瀬浩一 (spark)

Web3プロダクト開発を実践的にサポート。

CTO

石部達也 (DOU,Inc)

技術アーキテクチャと実装面を統括。

運営

品田美帆

学生と社会人の学びを支えるコミュニティ運営。

監修

????

近日公開予定。

募集要項 2026年度開講決定! 社会人も単位が取得できます。

「web3/AI概論」は、千葉工業大学の正式科目として2021年度から継続開講している人気プログラムです。2026年度も、学生・社会人・研究者が共に学び合い、AIやWeb3を活用した社会実装型プロジェクトに挑戦します。専門知識の有無に関わらず、誰もが“つくることで学ぶ”体験に参加できる環境を用意しています。

2026年度のweb3/AI概論の詳細が発表となりました。お申し込みはこちらをご覧ください。

講義概要

web3/AI概論は科目等履修生制度を活用するもので、社会人も参加可能!単位の取得が可能です。

社会人参加可 定員300 2026年4月に開講

開講情報

  • 開講期間:2026年4月16日〜7月16日(全13回)
  • 開講日時:毎週木曜日 15時〜17時(2時間)
  • 形式:全日程オンライン(一部任意ワークショップあり)

対象・定員

  • 対象:千葉工大・他大学の学生、社会人
  • 定員:300名(予定)
  • 難易度:初心者〜中級者向け

受講料・修了証

  • 受講料:40,000円+申込料10,000円(非課税)
  • 修了証:NFT+書面による学修歴証明書を発行
  • ID登録(出願予約)は3月25日締切です

申込み方法

web3/AI概論の受講には、千葉工業大学公式サイトからの申込みが必要です。まず最初にID登録を行った後、講座への出願に進んでいただき、大学での選考を経て、授業料の振り込みへと進みます。以下の手順で、申込みから授業開始までの流れをご案内します。

申込みから授業開始までの流れ

01
1月30日募集開始

募集要項を確認

応募資格や募集期間をご確認ください。

02
1月30日〜3月25日締切

ID登録(出願予約)

受講を希望される方は期日までに、学内システムにてID登録をお願いします。こちらの登録は、出願に必要な事前手続きとなります。登録期日を過ぎますと、web3/AI概論の出願ができなくなります。必ず期日までに下記リンクよりお申し込みをお願いします。

【重要事項】

  • ID登録の時点では料金は発生いたしません。
  • 「お名前」「ご所属」「電話番号」を入力の後、「所管部署」は必ずプルダウンで「教務」を選択してください。
  • 登録期日は3月25日23時59分までとなりますので、ご注意ください。
  • ID登録が完了しましたら、手続き完了メールを送信いたします。こちらの完了メールが届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください。
  • ID登録の完了後は、3月26日以降にご案内する出願手続きまでお待ちください。
03
3月26日以降

メールにて出願手続きの詳細をご案内します

ID登録期間の終了後、大学から出願手続きの詳細をメールにてお送りします。届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください。

04
3月25日〜4月3日

出願情報を送付

出願は学内システムの指定フォームにて受け付けます。受講を希望される方は、出願期間内に必要な情報を入力してください。

※本学での授業を受けるにあたっての誓約事項も必ずご確認いただき、必要情報のご提出時にご同意をお願いします。

05
4月3日〜4月14日

選考・選考結果発表ご送付

本学にて順次、書類審査を行います。履修の可否を決定し、受講対象となった方へ順次通知メールにて結果を送付いたします。

場合によっては面談を行うこともあります。その場合は改めて本学よりご連絡します。

06
4月6日〜4月14日

受講手続き

受講を確定する方は、4月14日までに授業料の振り込みを行ってください。

07
4月16日

授業開始

いよいよ授業スタートです!

出願予約(ID登録)に進む

出願予約(ID登録)に進む

※千葉工大の学内サイトに遷移します。 こちらの登録は、出願に必要な事前手続きとなります。登録期日を過ぎますと、web3/AI概論の出願ができなくなります。必ず期日までに上記リンクよりお申し込みをお願いします。

学長よりメッセージ

学長 伊藤穰一

伊藤 穰一

千葉工業大学 学長 / web3/AI概論科目責任者

AIエージェントの台頭により、開発の本質は「コードを書くこと」から「何を創るかを設計し、AIを操ること」へと激変しています。本講座では、AIを単なる道具ではなく共創相手として活用し、圧倒的な速度でアイデアを具現化する「新人類」のようなエンジニアを育成します。

重要なのは、既存の答えを出す力ではなく、自らの価値観に基づき「問い」を立てる力です。変革を楽しみ、世界をハックする志を持つ学生の挑戦を期待しています。

受講者の声

受講生

「MINTAさんがぶっつけ本番で、サクッとアプリを作り上げる講義が斬新で、一気に引き込まれました!もしかして私にもできるかも、と大いなる期待を抱かせてくれる素晴らしいスタートでした。 課題に関しては、AI講師に大感謝です!AI講師無くしては、間違いなく課題をこなすことは出来ませんでした。AI講師の活用経験のおかげで、AIが、とても身近で楽しくて気軽に使えるものだと実感できました。」

受講生

受講生

「まずノーコードツール(v0やReplitなど)をこの講義で初めて触って、あまりの簡単さと奥深さに感動した。 各チームにメンターさんがいるのもとても心強く、メンターさんから聞く知らなかったこともたくさんありとても充実したチーム活動になった。」

受講生

受講生

「0から作り上げる熱量みたいなものを講義と実践を通じて、自分の中から引き出すことができたような気がする。UDEMYなどでプログラミングを学んだり、ビジネス書を読んだりしても、なかなかつながらなかったものが、自分の身体と意識の中で、しっかりとつながったような感覚。 ありがとうございました。」

受講生

受講生

「この講義を通しての最大の学びは、「Vibe coding」のように、まず動かしてみてから磨き上げていくプロセスを実際に体験できたことです。 「最初にしっかり考えてから動く」ことが常識だった自分にとって、「まず形にしてみる・公開する・反応を受けて柔軟に変える」ことの大切さと、その面白さを強く実感しました。」

受講生

受講生

「大学生として、実際に社会で活躍する方達とコミュニケーションをとりながら、適宜アドバイスをもらえたことが、とても刺激になった。 生成AIに対する理解を深めることができたが、web3についても、自学自習課題だけでなく講義カリキュラムの一つとして組み込んでいただけたらとても嬉しいです。 AIコーデックは初めての体験であった、こんなにも簡単に高度なアプリの開発ができるとは驚いた。」

受講生